企業における書類の量
大手企業は言うまでもありませんがパソコンは中小企業にもかなり浸透し、その普及率は9割を超えて今や他の事務用品同様になくてはならないものとなってきました。
同時に電子メールやインターネットの普及率も6割以上と、これらを利用することが通常の業務の一部となり、パソコンも社員1人に1台という時代がもうすぐやってきそうです。
ワープロが登場してきた頃は、単に個人の事務仕事を効率化させることに止まっていましたが、近年のIT化というのは、インターネットの技術を利用してある限られた企業間や社内の各部署同士のネットワークを構築する"イントラネット"が普及して、パソコンによるスケジュール管理や書類の電子ファイル化が進んで、"ペーパーレス"が進むのではないかと予測されていました。
ところがそれどころか、企業の書類は増える一方で一向に減る気配は見えてきません。
"書類保管"の重要性はコンピュータが普及した現代でも以前と変わることはありません。
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