事務用品保存に便利なダンボール >> 倉庫保管用として >> 食器類のダンボール保管と注意点

食器類のダンボール保管と注意点

結婚当初揃えた食器も、年齢を重ねるごとに目が肥えていつの間にかみすぼらしく見えるようになり、食器棚の奥に追いやられているようなことってありませんか。

我が家ではこのような食器の他にも、結婚祝いに仲人さんがプレゼントしてくれた手作りの夫婦カップ(:私の方は何年も前に壊れてしまって今は夫のだけになっているのですが、まだ使えるのに捨てるのももったいなく、かといって好んで使っているというほどのものでもないのです)や、子供たちが保育園で作った母の日のプレゼントのコップなど、思い出があって捨てることのできないものが食器棚を占領していました。

そこで、昔の思い出はダンボール箱に入れてちゃんと保管しておいて食器棚のスペースを広げ、今のお気に入りのものだけをゆったりと並べてみると、目の前をそよ風が吹いているような気持ちよさを感じるようになりました。

そこで、本題の"食器類をダンボール保管する際の注意点"をまとめてみると、まず洗って汚れを落とすという点です。

例えばステンレスの食器の場合は食物や油汚れが長時間付着するとサビが発生します。

また保管の際にはできるだけ空気に触れさせておいた方が良いと言われています、一方で銀メッキ食器は水分があると変色しやすくなるのでよく乾燥させ、空気に触れさせないように密封して保管しておくようにします。

陶器は素地が水を吸いやすいので、しっかり乾燥させ、ガラス食器はキズつくと破損しやすくなるので重ねないようにして保管します。

事務用品保存に便利なダンボールへようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。